アプリ開発を外注する場合の費用相場と進め方

アプリ開発を外注する場合の費用と進め方

あなたは今アプリ開発を外注したいが、そもそもアプリ開発は初めてだし、進め方が分からない。外注先もどうやって選んだら良いか分からない。と、悩んでいるところではないでしょうか?アプリ開発の外注は、外注手段と外注先の選定が肝になってきます。

そんなアプリ開発の外注について、外注先の1つとして、弊社がベトナムにラボを設立してから10年経ち、数十社の実績と、オフショア開発会社及びオフショア開発を導入したことがある会社など約200社以上との打ち合わせ実績がある蓄積データを最大限に活かし、解説いたします。

本記事を読んでいただき、アプリ開発の外注にあたり少しでもお役に立てたら幸甚です。

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目次

1. アプリ開発を外注できる範囲

アプリ開発の全体の流れは以下のような流れになります。

 

その中で外注できる主な部分は「要件定義~リリース~保守・運用」になります。

企画段階では、外部には漏らさないよう自社の秘伝のタレとして保持しておきましょう。

 

外注領域

 


2. アプリ開発を外注する費用相場

アプリ開発は使う言語やどのような定義付けをするかによって、大幅に金額は変わってきます。開発に掛かるコストは、基本的に人件費の割合がほとんどです。そのため、人件費×期間でおおよその費用感を算出することができます。

無駄なコストを削減するために、まずは今回依頼するアプリ開発の類似実績がある会社を選択しましょう。類似実績がないと、慣れていないのでその分コストが嵩む(期間が長くなる)ことになります。その上で、3社程度から見積もりを取得して、各社と詳細を詰めてそれぞれ何が違うのか納得した上で、会社を最終的に決めましょう。

 

2-1. スキル別の人件費の相場

スキル別の人件費の相場を紹介します。開発規模によって、それぞれのクラスの人数が変わってきます。

 

クラス

金額

能力

プログラマー

40~60万円

仕様書に基づいて

コーディング

プログラマー

(大手)

50~100万円

仕様書に基づいて

コーディング

システムエンジニア

(初級)

60~100万円

設計、仕様書の作成

3年未満

システムエンジニア

(中級)

80~120万円

設計、仕様書の作成

35

システムエンジニア

(上級)

100~160万円

設計、仕様書の作成

6年以上

 

2-2. 案件別の相場

前述の通り、開発規模によって費用は異なるので一概に相場を表すことは難しいです。スクラッチ開発で開発した場合の相場を見てみます。クラウド開発にすることで、費用は最大で1/10程度まで抑えることができます。その分、汎用性は低くなります。

※スクラッチ開発とは:0→1で開発する手法

※クラウド開発とは:既存システムを組み合わせて開発する手法

案件内容

金額

メディア系アプリ開発

250万円~

店舗系アプリ開発

600万円~

金融系アプリ開発

1,000万円~

ECアプリ開発

1,500万円~

 


3. アプリ開発を外注する際の全体の流れ

1章ではアプリ開発全体の流れを紹介してきました。ここからは外注する際の全体の流れを具体的に紹介します。外注の目的~請求までの一連の流れを紹介します。1章と照らし合わせてご確認ください。

 

3-1. 外注する前に要件を整理しよう

まずは、外注先を選定する前に下準備が必要です。以下の項目について、明確にしましょう。

  • 外注する目的
  • 目的を達成するために必要なスキルと人数
  • 外注に掛けられる予算
  • 業務を完了させる納期
  • 上記3つの優先順位

 

(例)

  • 外注する目的:自社ではスキル不足なため
  • 目的を達成するために必要なスキルと人数:Java経験年数5年以上を3
  • 外注に掛けられる予算:1,500万円以内(予測:60万円×3名×6ヶ月=1,080万円)
  • 業務を完了させる納期:半年
  • 上記3つの優先順位:スキル>納期>予算

 

3-2. 課題にあった最良な外注手段を選ぼう

外注の選択肢として大きく3つに分類することができます。それぞれの特徴を踏まえて今回のプロジェクトにマッチする手段を選択するようにしましょう。

 

タイプ

こんな人におススメ

こんな人には向かない

国内企業

  • 日本人をすごく信用している
  • 常駐してもらいたい
  • 有事の際には責任を取ってもらいたい
  • 何よりもコスト削減が目的である

フリーランス

  • 分野に特化したスペシャリストが欲しい
  • 1名~少人数でも構わない
  • 有事の際の責任を取ってもらいたい
  • 人の管理をする時間を捻出できない

海外企業(オフショア)

  • 極力コストを抑えたい(国による)
  • スキルの高いチームを早く構築したい
  • 品質管理、進捗管理する時間を捻出できない
  • フルリモートで対応できない

 

3-3. 外注先の選定をしよう

最良な外注手段が決まったら、続いては外注先の選定をすることになります。初めて依頼する会社を本当に信用して良いものか、最初は不安になります。事前に調べられることはあるので、調べておきましょう。

 

1)過去5年の売上が右肩上がり

  • 過去5年間右肩上がりで上昇している会社はビジネスが回っている証拠として見て良いでしょう。

 

2)資本金1,000万円以上

  • 資本金があまりにも低いと茶威力がない会社と見られます。何かトラブルなどが生じた際に、支払遅滞や支払能力無しという可能性が出てきます。

 

3)帝国データバンクでの評価

  • 帝国データバンクで、その会社の評定をしてもらうことができます。

 

4)過去の裁判沙汰等のトラブル確認

  • 過去に大きなトラブルを起こしていないか確認しましょう。信用度に繋がる問題なので、大事なところになります。

 

5)口コミサイトの検索

  • 実際の利用者の声は参考にすべき要素の1つです。ただ、鵜吞みにしすぎるのも危険なので1つの指標として参考にしてください。

※社内で外注するための規定が設定されている場合は、所属している会社の規定に沿ってまずは対応してください。

 

6)これまでの実績を確認

  • コーポレートサイトに掲載されているケースが多いので、まずはホームページを確認しましょう。
  • それだけでは不安 or 掲載されていない場合は、直接問い合わせて類似実績を出してもらいましょう。

※実績を見てしっくりこない場合は、他の会社が良いかもしれないです。

 

7)個人情報取り扱いに関する資格を確認

  • ISO27001ISMS)」を取得しているか。

組織が情報セキュリティを確保するための仕組みを構築・運用できていることを証明するセキュリティに関する国際規格の認証です。国際規格なので、下記のPマークよりも難易度は高めともいえるでしょう。

 

  • Pマーク」を取得しているか。

Pマークとは、個人情報の適切な取り扱いを行っていることを示す日本独自の認証です。日本工業規格に基づく監査が必要で、Pマークの取得には特定の要件を満たす必要があるので、取得している企業は個人情報を適切に取り扱っている証拠にもなります。

 

8)比較サイトを利用する

  • 比較サイトで複数の企業からの提案を見ることで、比較検討がよりしやすくなると考えられます。ただ、上記の確認ポイントや、次項で解説する内容を網羅している会社を優先することを忘れないようにしてください。

9)体制構築までに要する時間

  • 素早く体制構築ができない場合、納期の見直しなどを検討しないといけなくなります。必ずいつから作業が開始できるか確認しましょう。

 

10)商流の確認

  • 場合によっては、2次請け・3次請けをしている可能性があります。商流が深くなるほど管理がしづらくなり、何かトラブルが起きたときの責任の所在も複雑になってしまうので、再委託する場合は事前に相談してもらうようにしましょう。

 

11)参考見積の作成依頼

  • 最終的な決め手となることが多いのが金額になります。自身の予算と照らし合わせて確認しましょう。
  • 1社だけでなく、3社程度から見積もりを取得するようにしましょう。
  • 安いに越したことはないですが、断トツに安い場合は、依頼の齟齬や安くできるカラクリがあるかもしれないので、金額と依頼内容の認識の最終確認をしましょう。

12)見積もりをもとに金額交渉

  • 最初に提示された金額は、いろいろ上乗せにされている可能性が高いです。金額交渉して、1円でも安くできるようにお願いしましょう。
  • 金額が着地したら注文書と請書を取り交わすようにしましょう。 ※必要ない場合もあります。

3-4. 外注先に作業を依頼しよう

 

ここからは、以下のようなフローに沿って進めることになります。

外注の進め方

1)契約関係の締結(業務委託、秘密保持など)

業務を依頼する人材を選定し、要件が合意したら、業務委託契約と秘密保持契約を結びます。契約書には法的な規定や責任範囲だけでなく、業務の範囲や支払い条件、期日、著作権、損賠賠償などの項目を盛り込む必要があります。かなり重要なフェーズですので、後のトラブル回避のためにも丁寧に契約内容を決めるようにしましょう。

 

※業務委託契約は下記の4種類に分類されます。

契約形態

内容

請負契約

仕様が既に決まっており、その仕様通りに完成品を仕上げる必要がある。納期を大幅に遅延してしまうと、損害賠償を請求される可能性がある。

派遣契約

人材を派遣してもらいたいときに選択する。派遣された人材への指示だしをすることができるので、他の契約形態に比べて作業は進めやすい。ただし、契約で締結した内容と異なる業務を強制した場合は、損害賠償を請求される可能性がある。

委任契約

登記申請などの役所に何か書類を提出する際など法律業務に関する外注を行う際に選択する。

準委任契約

法律業務外のセミナーの講師やSES業務の遂行を求める際に選択する。

 

2)具体的な業務内容の説明

業務内容を具体的に説明します。業務開始後に依頼の追加や変更が発生したときは、速やかに連絡して報酬や納期などの条件の調整も行いましょう。

 

3)作業の進捗管理

作業が開始しても、放置せずに定期的に進捗管理することが重要です。可能な範囲で週に1回定例会を実施して進捗を共有してもらえるのがベストでしょう。結果的に納品後の大きな乖離や質の高い納品に繋がるでしょう。

事前にトラブルが発生したときの緊急連絡先や誰が何をするのか体制図を提供してもらうようにすればより解像度高くコントロールすることができるでしょう。

 

3-5. 納品物を受け取ろう

納品報告を受けたら履行内容の確認をしましょう。事前に取り決めした契約内容に沿って行われたか確認します。修正の必要があれば、修正指示をして再納品を依頼するようにしましょう。進捗管理をしっかりとしていれば大きな修正点は生じないはずです。

 

3-6. 請求しよう

業務完了後に、請求書を受け取り契約書の支払条件に沿って支払いしましょう。

 


4. アプリ開発の外注で知っておくべきこと

4-1. アイディアを盗まれないために契約締結する

結論、今回の開発内容を赤裸々に伝える必要があるので、自社のアイディアが盗まれる可能性はあります。それを悪用されないために工夫をする必要があります。依頼先に注意する必要があります。

 

<悪い例>

  • フリーランスに何も書類を取り交わさず開発の依頼だけした
  • 知り合いだからと信用して、何も書類を取り交わさずに外注先選定から任せた

 

以上のように、何も書類を取り交わしていないことに問題があります。知り合いだとしても、後々のトラブルに巻き込まれないように業務委託や秘密保持の契約を必ず締結するようにしましょう。

仮に悪用されたとしても、裁判に勝てる要素を事前に残せることになります。そのことを相手も分かっているので、悪用しようとは思わないはずです。

 

4-2. 契約内容に盛り込むべきこと

契約内容は支払いや損害賠償金等の約束事を決めるうえで、非常に重要なものになります。以下の点は必ず契約書の中で取り決めしておきましょう。

  • 金額
  • 納期
  • 支払日と取引通貨
  • トラブルが発生した時の補償範囲
  • 納品形態のファイル形式
  • 納品後のアフターフォローの内容
  • 納期に間に合わなかった時の責任の所在

 

4-3. 事前に法律を知っておく

特に「景品表示法」と「特定商取引法」には気を付けましょう。某ゲームで課金しても無課金ユーザーとほとんど変わらず強化されないと問題になったことがありました。例えば、ガチャでSランクの確率は●●%で出るみたいな表示が必要になってきます。

景品表示法(消費者庁)

特定商取引法(消費者庁)

出会い系サイト規制法(警察庁)

4-4. 著作権・ライセンスに気を付ける

使いたいイラストや写真の著作権に問題ないか必ず確認しましょう。無断で使用した場合は著作者から賠償金を請求されることがあります。某ゲームがポケモンに似ていると、話題にもなりました。

 


5. アプリ開発は、株式会社インタラクティブ・コミュニケーション・デザイン(以降:ICD

ICDベトナムの集合写真

5-1.オフショア開発でコストを抑えられる

案件によりけりですが、最大で約1/2コストを抑えることができます。一例として、弊社のウェブサイト開発(総ページ:約100ページ規模)の参考価格を日本の開発とベトナムオフショア開発で比較した場合、下記の通りとなります。

 

日本で開発した場合 4,200,000

ベトナムで開発した場合 2,360,000

 

1か月で約1,840,000円(約44%削減)の差がありオフショア開発を行う事で、年間で約22,080,000円のコストを抑えることができます。

 

他社の体制例  自社の体制例

他社の単価  自社の単価

ただし、昔と比較して日本の給与水準は横ばいで、海外は右肩上がりであることは有名な話です。海外の人件費の高騰は否めません。昔よりもコスト面でのメリットは減ってきています。あれ?思ったよりも安くないな…と思う人もいるかもしれません。

 

コストで比較した記事があるので、詳細はそちらをご参照いただければと思います。

オフショア開発の費用相場と損しないためのポイントを解説!

5-2. オフショア開発なら1ヶ月以内に体制構築できる

ICDは独自の採用ノウハウを持っています。

例えば新しいプロジェクトのスタートにあたってエンジニアを揃えないといけないとなった時にICD独自の採用スキームを取り入れることによって約1ヶ月求人募集をすると、平均で5060人程度の応募が来ます。その中からスキル感やキャラクター性から当該プロジェクトにマッチするか面接や技術テストを通して評価し、お客様へご提案いたします。

さすがに全員が新規採用だと心配…、もちろんそこもカバーします。もともとICDに所属しているブリッジSEクラスの能力を持っているSEを必ずリーダーとして立てるようにしています。

5-3. 技術年数が長いベテラン層が多い

ほとんどの会社は技術年数3年以内が6割近く占めているところ、ICDの場合は技術年数5年以上のスタッフが8割を占めています。

このことからもスキルに関しては、ご安心いただければと思います。

(参照:Vietnam IT Market Report 2023

※以下のグラフは、社員各々のスキルシートを集計してグラフ化したデータになります。

ICD技術年数の割合

5-4. オフショア開発でも日本人好みのデザインで制作する

  • 色合い

国によって好みの色合いが異なります。それはベトナムでも言えることであり、日本人からしたら「何でこの色合いにしたの?」と思うケースも良くあることです。ICDではそこをカバーするためにデザインの監修として日本人が必ずチェックするようにしています。

  • UIデザイン

WEBページの配置等でも国によって好みが異なります。それはベトナムでも言えることであり、日本人からしたら「何でここにナビゲーションがないの?」と思うケースも良くあることです。色合いと同じく、その部分も日本人が必ず監修するようにしています。

例えば…楽天等の良くあるECサイトを思い浮かべてください。

商品カテゴリーの表示は、サイドナビゲーションにあるのが一般的に思われますが、ベトナムのECサイトだとありません。(昔はありましたが、最近は無くすのが流行りみたい)日本人の感覚からしてサイドナビゲーションが無いと違和感があるかもしれません。

↓こんな感じです。

日本のよくあるECサイトの画像    

ベトナムのよくあるECサイト

5-5. 開発環境が整っている

  • プロジェクト全体の明確化

納品までのフローを明確化することにより、お客様にも信頼をいただいています。プロジェクトにもよりますが、以下のようなフローをベースとして組んでいます。

プロジェクトのフローの画像

  • 開発サイクルの明確化

ICDでは以下のような開発サイクルを採用しています。これらを明確化することにより、お客様にも信頼いただいています。また、チケットドリブンを取り入れていますので、開発の工程を細かなタスク(チケット)で進めるため、担当者ごとに細かくタスク管理をすることができます。また、誰がどのコードを編集したのか可視化することで、ブラックボックス化を防ぐことができます。また、些細なミスの早期発見にも繋がり、大きなトラブルを防ぐことができます。

開発のフローの画像

 

5-6. アプリ開発の実績がある

  • 位置情報活用アプリ

位置情報と、写真データを組み合わせたライフログアプリ。地図上に写真を配置してライフログを残せるほか、ダウンロード用コンテンツも提供しており、すると生活に役立つ様々な地図を取得できます。

初期開発から担当しており、大規模なプロジェクトもコストを抑えつつ、オフショア開発での実現も可能となっております。

開発事例の画像1

開発規模

20人月

開発言語・技術

Swift, Java

開発費用

2,000万円

  • 不動産デベロッパーが提供する施設検索ポータルサイト

メインの賃貸物件サイトと連携するサービスサイト。目的に応じた施設情報や季節に応じた観光名所案内など、賃貸物件検索以外のニーズに対応したお役立ち情報サイトです。地域密着型のサービスの提供を目的とし、若者から高齢者まで広い階層に楽しく利用してもらうことを念頭に制作しました。

開発事例の画像2

開発規模

12人月

開発言語・技術

HTML, CSS, JavaScript, PHP

開発費用

700万円

  • 社内管理システム

弊社の社内システムです。設計からリリースまでの開発作業をすべて自社内で完結させています。プロジェクトの工数管理や従業員情報管理などをまとめて1箇所で確認できるシステムです。

開発事例の画像3

開発規模

6人月

開発言語・技術

GoogleAppEngine,

mySQL, next.js

開発費用

350万円

そんな実績多数のICDに、ベトナムオフショアならお任せください!

東建コーポレーション様やカインズ様といった大手企業様との取引が多数あり、10年以上ベトナムでオフショア開発を提供してきたノウハウを用いて、お客様にオフショア開発の魅力を提供いたします。興味があるけど、海外というハードルの高さから一歩踏み出せない方、今一歩踏み出すチャンスです。

お気軽にお問い合わせください。

 


6. まとめ

アプリ開発の全体の流れと外注する際の流れを紹介してきました。外注する際は、気を付けておきたいポイントを押さえて外注するようにしましょう。外注することで、自社では対応できない範囲以上のことができる大きいメリットがあります。一方で契約内容をしっかりと固めておかないと、何かあった時に取り返しがつかないことにもなりかねません。

 

アプリ開発の外注において、ここに書かれていないけど、このケースはどれが最適なの?と些細なことでも聞きたいことがありましたら、いつでもご連絡お待ちしております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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プログラマー、システムエンジニアを経て2001年にサイバーエイド株式会社を設立。
2008年に株式会社インタラクティブ・コミュニケーション・デザインにジョイン後は、2014年にベトナム・ホーチミンでオフショア開発拠点を立ち上げ、2017年に現地法人ICD Vietnam Limited Liability Companyを創業し現在に至る。
創業以降は東京のみならず、各国内地方拠点(札幌、名古屋、大阪)においても積極的にオフショア開発を推進し、国内のITエンジニア不足の解消を目指す。
ICDベトナムがエンジニア不足を解決します!
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